世界各地からガストロノミーのプロフェッショナルが集い、食の未来を語り合う「シラ・リヨン2025」。創業150周年を迎える本年は、メゾン・ルージエにとって極めて特別な一年となります。今大会のハイライトである「ボキューズ・ドール」決勝において、ルージエのフレッシュ鴨フォアグラがプラッター課題のメイン食材として採用されました 。
素材の真価に触れる、2つの展示拠点
会期中は、趣の異なる2つのブースにて皆様をお迎えいたします。ライブクッキングや技術デモンストレーションを通じ、素材のインテグリティを守り抜くルージエの「技」と世界観をご体験ください 。
- Village des Chefs:ホール6 / ブース 6E152
- ホール3 / ブース 3E53
会場では、150年の歴史で培われた知見を分かち合うとともに、シェフの皆様のさらなる創造を支える新たな美食素材や、革新的な技術によるソリューションを多数ご用意しております。
ボキューズ・ドール:創造力と技術が響き合う舞台
「フランス・ガストロノミーの原点回帰」を掲げた今大会のプラッター課題。鹿肉や茶といった象徴的な素材とともに、ルージエのフレッシュ鴨フォアグラがその中心を担います。各国の代表シェフがこの至高の素材とどう対話し、どのような物語を一皿に描くのか。ルージエは一切の妥協を許さない品質で、その創造力の極限を支え続けます 。
美食の未来を切り拓く、出会いとインスピレーションの場。
シラ(Sirha)は、単なる見本市を超えた、新たな料理トレンドが生まれる場所です。世界のガストロノミーを牽引する皆様の最良のパートナー(伴走者)として、会場でお会いできることを願っております。
最新情報は、公式Instagramにて随時分かち合っています。
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