2025年12月2日、フランスにて「パテ・アン・クルート世界選手権」の決勝が開催され、世界各地から選りすぐりのシェフがその技を競い合いました。

本大会において、日本代表チームは目覚ましい成果を挙げ、石本誠悟氏が第3位に、伊藤翔氏が地域の美食素材と風味を活かした表現を評価され「ローカルスペシャリティ賞」を受賞されました。両氏の卓越した研鑽と創造力に、心からの敬意と祝辞を贈ります。

決勝に先立ち東京で行われた日本セレクションでは、次代を担うシェフたちが技術と情熱をぶつけ合い、プロフェッショナルの矜持が光る瞬間が刻まれました。

🎥日本代表選考会の軌跡を、ハイライト動画でぜひご覧ください。

2025年 日本パテ・アン・クルート セレクション

世界各地からガストロノミーのプロフェッショナルが集い、食の未来を語り合う「シラ・リヨン2025」。創業150周年を迎える本年は、メゾン・ルージエにとって極めて特別な一年となります。今大会のハイライトである「ボキューズ・ドール」決勝において、ルージエのフレッシュ鴨フォアグラがプラッター課題のメイン食材として採用されました

素材の真価に触れる、2つの展示拠点

会期中は、趣の異なる2つのブースにて皆様をお迎えいたします。ライブクッキングや技術デモンストレーションを通じ、素材のインテグリティを守り抜くルージエの「技」と世界観をご体験ください

  • Village des Chefs:ホール6 / ブース 6E152
  • ホール3 / ブース 3E53

会場では、150年の歴史で培われた知見を分かち合うとともに、シェフの皆様のさらなる創造を支える新たな美食素材や、革新的な技術によるソリューションを多数ご用意しております。

ボキューズ・ドール:創造力と技術が響き合う舞台

「フランス・ガストロノミーの原点回帰」を掲げた今大会のプラッター課題。鹿肉や茶といった象徴的な素材とともに、ルージエのフレッシュ鴨フォアグラがその中心を担います。各国の代表シェフがこの至高の素材とどう対話し、どのような物語を一皿に描くのか。ルージエは一切の妥協を許さない品質で、その創造力の極限を支え続けます

美食の未来を切り拓く、出会いとインスピレーションの場。

シラ(Sirha)は、単なる見本市を超えた、新たな料理トレンドが生まれる場所です。世界のガストロノミーを牽引する皆様の最良のパートナー(伴走者)として、会場でお会いできることを願っております。

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