「シラ・リヨン2025」の開催にあたり、メゾン・ルージエは「ボキューズ・ドール2025」決勝のプラッター課題にも採用された、紙包みの美食素材「フレッシュ鴨フォアグラ・グランシェフ」にスポットライトを当てます。創業150周年を迎える本年、ルージエは会期中を通じて、トップシェフによるデモンストレーションとともにブランドの卓越した専門性を披露いたします。
■ シェフの創造力を解き放つ、至高の美食素材 黄金色の小麦を思わせる色合いとしなやかな質感。メゾン・ルージエの紙包み「フレッシュ鴨フォアグラ・グランシェフ」は、まさに卓越性の体現です。389軒のフランス家族経営農場とともに築いた一貫した供給網(フィリエ)により、卵から一皿の上に至るまでの完全なトレーサビリティを保証。職人の手による厳格な選別が、比類なき鮮度と加熱時の理想的な火入れを約束します 。
■ 150年の誇り、未来へと繋ぐ「継承」の物語 1875年、フランス・カオールの地でレオンスとマリー=エレーヌ・ルージエ夫妻が灯した情熱。その歴史は、常に料理人の皆様とともにありました。1987年から続くボキューズ・ドールとのパートナーシップ、そして1999年のIQF(個別急速冷凍)技術による革新――。メゾン・ルージエは、動物福祉やアグロフォレストリー(植樹)を通じた持続可能な美食の未来にも深くコミットしています 。
■ 創造性を分かち合う、クッキングショー・プログラム 会期中は「Chef’s Village」にて、ルージエの多彩な美食素材を用いたデモンストレーションを開催します。アレクサンドル・マッジア氏をはじめとする星付きシェフやMOF(フランス国家最優秀職人章)受章者たちが、フォアグラからシーフードに至るメゾンの専門性を、一皿の芸術へと昇華させる瞬間をぜひご覧ください。
会場:シラ・リヨン2025 ホール6 – スタンドE152 / ホール3 – スタンド3E53
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